イ・スマン氏がプロデュースを手がける9人組ガールズグループ「A2O LITE(エトゥラ/エーツーオー ライト)」。
日本のファンとして真っ先に気になるのは、日本人メンバーはいるのか、また、そのメンバーは一体どうやってイ・スマンに見つかってデビューしたのかという点じゃないでしょうか。

日本人メンバーは2人います。
「ヒメキ(HIMEKI)」と「オア(OA)」です。
実はこの2人、デビューを掴んだルートがまったく正反対でした。
- ヒメキ: 日本の名門スクールで実力を磨き、継続的なオーディション挑戦からスカウトを勝ち取った努力の王道ルート
- オア: 幼少期からキッズモデルとして芸能活動を行ってきた表現力のプロキャリア先行ルート
この記事では、生年月日などの基本プロフィールはあえて省き、2人がどうやって韓国でのデビュー切符を掴み取ったのかというリアルなデビューの軌跡に特化して解説します。
▼メンバー9人全員の顔写真付きプロフィールは別記事にまとめています。


ヒメキはどうやってA2O LITEのデビューを掴んだのか?
ヒメキは日本屈指のK-POP養成スクール「URIZIP」で実力を磨き、定期オーディションへの挑戦を重ねた末にA2Oからのスカウトを勝ち取りました。
名門ダンススクール「URIZIP」出身
ヒメキがダンスと歌のスキルを高めたのは、関西を中心に多くのK-POPアイドルを輩出しているスクール「URIZIP ACADEMY(ウリジップ)」です。
スクール内でボーカルや韓国語も含めたプロ養成レッスンをみっちり受講し、デビューを見据えた地道な下積みを重ねていました。
デビュー曲「NEON」で見せる手先までブレないダンスの軸や、韓国語の発音の綺麗さは、このスクール時代に積み上げた地道なトレーニングの賜物と言えます。
「STARDOM AUDITION」への挑戦とA2Oからのスカウト
ヒメキは、突然の奇跡でデビューしたわけではありません。
URIZIP公式の発表によると、スクールが定期開催している「STARDOM AUDITION(韓国大手事務所が参加するオーディション)」へ継続して参加し、挑戦を続けていました。
その諦めない姿勢とステージでの成長が審査員の目に留まり、A2O Entertainmentへのスカウトに繋がったのではとされています。
URIZIP公式Instagramでもヒメキのデビューを祝福する投稿があり、運やビジュアルだけでなく、コツコツ磨いて掴んだチャンスだったのが伝わってきます。



同事務所から「A2O SOUL」としてデビューしたメンバーもいます!
K-POPアイドルとしてデビューする1番近い育成アカデミーと言われているようですよ。
オアはどうやって13歳でデビューまで駆け上がったのか?
オアは幼少期からキッズモデル活動さまざまな芸能活動を行い、練習生プロジェクトでデビューを決めました。
最後デビューの決め手となった方法は定かではないのですが、オーディションを受けて合格したという情報も出ています。
大手ブランドのキッズモデル時代
オアの芸能キャリアの原点は、日本でのキッズモデル時代にあります。
モデル事務所に所属し、GUやミキハウス、ファミリア、高島屋といった誰もが知る有名ブランドの広告モデルを幼い頃から多数経験してきました。
プロの現場でどう見せれば自分が一番引き立つかを体で覚えてきた経験は、アイドルの必須スキルである表情管理にも直結しています。
デビュー直後から新人離れした表現力と国内外のファンを驚かせた理由は、この幼少期からのキャリアにありました。
オアのキッズモデル時代の貴重な写真や、
大阪・ロンドン育ちの生い立ちは個別記事でガッツリ解説しています!


A2O Rookies楽曲「Summer Night」での実績


2025年9月19日にA2O WORLD公式映像「Summer Night」(A2O RookiesのDAVIDと共演)で初めて公開。
当時オアは12歳で、A2O Rookies LTG(Low Teen Girls)として紹介され、同社初の日本関連女性練習生として注目を集めました。
公開曲『Summer Night』のパフォーマンスMVに参加し、レコーディングや本格的な撮影現場を経験しています。
まだ12歳という若さでありながら、プロデューサー陣から高い評価と信頼を得ていたことが、最終メンバー抜擢の決定打となったのでしょう。



当時12歳とは思えないほどの完成された美貌には驚かされます。
オーディションで披露した曲は「LOVE DIVE」?
オアが最終的にデビューの切符を掴んだのは、オーディションでの合格がきっかけだったという情報もファンの間で有力視されています。
そのオーディションの現場で、オア自身が大ファンだと公言しているIVEの大ヒット曲「LOVE DIVE」を披露したというエピソードも話題になっていました。
最初のきっかけがモデル活動を通じたスカウトだったのか、それとも一般オーディションへの応募だったのか、その正確な入口については公式から明確に明かされていません。
ただ一つ確実なのは、練習生プロジェクト「A2O Rookies」が公開された時点で、オアはすでに選抜メンバーとして確固たるポジションを築いていたということです。



流暢な韓国語の発音や自然な受け答えを見ても、デビューに向けてどれほど本気で言語のレッスンを積み重ねてきたのかがひしひしと伝わってきます。
まとめ
A2O LITEの日本人メンバーのヒメキとオア。
ヒメキは養成スクールで実力を磨き上げてオーディションへ挑戦し続け、オアは幼少期からのモデル経験で培った表現力を存分に発揮して、自らの力でデビューの座を掴み取りました。
デビュー直後から世界中で凄まじい注目を集める中、国境を越えて2人の存在感はすでに圧倒的です。
今後もどんなパフォーマンスをみせてくれるのか楽しみです!
一緒に応援していきましょう!



今後も追いかけて、他記事も更新予定です!






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