デビューに向けて続々とコンテンツが公開されているAND2BLE(エンダブル)。
先日公開された動画『Prologue | AND2BLE』では、メンバーたちが単なる表面的な自己紹介ではなく、「自分はどんな状況でストレスを感じるのか」「何を恐れているのか」という、非常にパーソナルで深い内面(本音)を赤裸々に語っていました。
おそらく、動画内で5人が語った「これからの希望」や「不安・恐れ」は、エニアグラムを使った診断だったのではと言われています。
エニアグラムとは、MBTI診断よりも、さらに深い性格分類として今ビジネスや自己分析の場で注目されています。
この記事では、動画『Prologue | AND2BLE』に基づき、メンバー5人が自身の内面的な欲求や行動パターンについて語った内容をまとめました!

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【AND2BLE】メンバーのエニアグラムのタイプを解説!5人の性格と本音とは?


AND2BLEは、他のチームとは少し違う事情と過去を持つメンバーの集まり。
期限付きの活動であったことはわかっていたとしても、それぞれのグループを脱退する時は辛く引き裂かれるような思いでした。
各々が自身の気持ちに整理をつけていたとしても、頭と心が追いつかず、かなり強いストレスを感じていたのではないかと思います。
(ゼロズもエンブも同じ思いの方いますか?私は、今でも9人の動画や画像を見ると自然と涙が出てしまって、見れずにいます。。。)
そのため、本格的なデビュー準備に入る前に自己分析を通して専門家と本音で話せる機会が与えられていること、そして精神的にも手厚いフォローを受けていることを知り、本当に安心しました!
その過程は、4月11日に公開された『Prologue』で全て紹介されています。
中でも特に印象的だったのが、メンバーが自分自身の本音を語るシーンです。
動画内では具体的なタイプ番号(タイプ1、タイプ9など)が公表されたわけではないけど、ファンの中では『エニアグラム』の診断であろうと言われています。
5人は、「自分はどのような欲望に影響されて行動するのか」という観点から、それぞれの特性を以下のように自己分析・紹介しています。
ジャン・ハオ:平和と調和を愛する「平和主義者」
- 特性: 「平和主義者」であり、グループ内では「仲裁の役割」を果たすおおらかな性格です。
- ストレス要因: 居心地が良くない状況や不和に対してすぐにストレスを感じる傾向があります。
- 行動パターン: 争いがあるときはそこから距離を置こうとする平和主義的な面があり、他人の領域には深入りせず尊重しようと努めています。
ジャンハオは、グループ内で仲裁の役割を果たすおおらかな性格だと言われていました。
エニアグラムに当てはめると、争いを避けて内面の平和を保とうとする【タイプ9(平和をもたらす人)】の傾向が非常に強く表れていたようです。



居心地が良くない状況だとすぐにすごくストレスを感じる。
メンバーとの調和を何よりも大切にし、常に平和を愛するハオがリーダーだからこそ、AND2BLEはきっと最高のチームワークを発揮するグループになるはずです!
ユ・スンオン:自他の境界線を尊重する「改革者」
- 特性: 「計画とルール」を何よりも尊重するタイプです。
- ストレス要因: 自分のタイムテーブル(予定)が崩れることに強い不安とストレスを感じます。
- 行動パターン: 物事を決めた通りに進めることを好み、自分なりのルールを大切にしています。
他人を「自分とは全く別の独立した存在」と強く意識しているスンオン。そのため、必要以上に干渉せず、そっとしておく(適度な距離を保つ)ことを自然と努力してきたそうです。
スンオンのこのエピソードは、単なるマイルールの話ではなく、彼の「境界意識(パーソナルスペースの尊重)」の強さを表しています。
必要以上に他人に干渉しないスタンスは、決して冷たいわけではなく、他者を心から尊重する深い優しさの表れだと思います。
そして同時に、「自分の境界(テリトリー)も大事にしたい」というスンオン自身の繊細な性格も浮き彫りになっていますよね。



他人を「自分とは全く別の独立した存在」と強く意識している。
そのため、必要以上に干渉せず、そっとしておく(適度な距離を保つ)ことを自然と努力してきた。
スンオンの内面的な部分、繊細さ、思いやり、人間関係において絶妙な距離感を大切にする点がはっきり出ていました。
リッキー:軸がブレない「研究家」
- 特性: 深い集中力の持ち主です。
- 行動パターン: 興味があることに対しては非常に深く集中しますが、その分、興味のないことはすべて切り捨てるという極端で明確な選択と集中のスタイルを持っています。
- 不安:人間はずっと成長し続けるものなのに、ある時限界を感じてしまうのではないか。
リッキーの白黒はっきりした選択と集中力の高さは、エニアグラムの【タイプ5(調べる人/研究家)】の特徴にとてもよく似ています。
このタイプは情報の収集や分析力に優れ、感情的になることは少なく論理的に結論を出します。
物事には地道に取り組み、先の見通しを立てて思慮深く行動するという研究者肌の性格です。
以前、サバイバル番組「BOYS PLANET(ボイプラ)」で、「自分の想定外の事が起きても、自身の本音にブレずに目標へ淡々と突き進むことが大事だと学んだ」と話していたリッキー。
(弱冠20歳前後でこの思考力に至っているのは、本当に尊敬に値します!)



本当に興味があることは深く集中することができる。
自分のエネルギーを無駄遣いせず、自分が価値を感じるもの(興味のあること)だけに一点突破で深く潜り込む。
自分にとって必要不要の選択が上手だから無駄なことに意識を持っていかれずに集中することができる。
それこそが、リッキーが放つ独特で高貴な、ブレないミステリアスな雰囲気の源になっているのだと納得できます。
キム・ギュビン:ムードメーカーの「熱中家」
- 特性: 本来は感情的な性格だけど、それを自覚しコントロールしようとしています。
- 対人関係: メンバーとの喧嘩や議論の際、「まずこの会話に意義があるのか(有意義かどうか)」を判断基準にするという、冷静で合理的な面を目指しています。
- 不安: 自分の人気が衰え、人々に忘れ去られてしまうことや、忙しさで周囲の人々と距離ができてしまうことに恐怖を感じています。
いつも明るくグループのムードメーカーであるギュビン。
エニアグラムに当てはめると、ギュビンは楽しさやポジティブな経験を何よりも愛する【タイプ7(熱中する人/熱中家)】の傾向が非常に強く表れています。
「忘れられるのが怖い」という不安は、人との温かい繋がりや楽しい時間を何より愛するギュビンだからこその切実な本音です。
いつもファンを笑顔にしてくれるギュビンが、裏でこれほど深い孤独への恐怖と戦っていると思うと、胸が締め付けられます。
ゼベワンとして最後のプラスチャットを送ってくれたときに、
僕はちょっと、長い旅に出ることになりそうです。
ゼロズはここにいてくれるけど、長い旅に行くと思って…少しだけ待っててください。
と言っていたあの言葉の裏には、ゼロズが想像する以上にとてつもない不安があったのかもしれないです。
プロとしてメンバーとして「もっと良くありたい」とファンのために必死に自分を磨こうとしているからこその不安。



しっかり地に足をつけていなければいけない。
僕を好きでいてくれるファンがいてこその人気で、歌を歌うのも、成長するのも自分自身。
心身ともに健康でいられるかが心配。
ZB1時代のように(それ以上に)「また同じように輝き続けられるか」「忘れられたらどうしよう」という恐怖に負けずに、目指す目標に向かっていくことが大事だという強い思いが、この言葉に内包されているように感じます。
以前、リッキーのブレない心を尊敬していると話していたギュビンですが、ここ最近、こうしたプレッシャーや不安を感じていたからなのだろうなと腑に落ちました。
ハン・ユジン:ストイックな性格の「研究家」
- 特性: 常に理想に向かって自分を向上させようと努力を惜しまない、ストイックな性格。冷静に見えても、心の中では「もっと上手くできるはずだ」と自分を駆り立てています。正直で率直であり、今よりも高い目標にむかって前進し続ける芯の強さを持っています。
- 対人関係: グループではお兄ちゃんたちから愛されるマンネ(末っ子)でありながら、人と公平に接しようと努める誠実でしっかりした性格です。
- 不安: 「いつか限界を感じてしまうのではないか」、今ある熱い意欲や情熱が「いつか空っぽになって消えてしまわないか」という、内なるエネルギーの枯渇に対する恐怖を感じていました。
エニアグラムに当てはめると、いつも自分の理想に向かって努力する【タイプ5(調べる人/研究家)】の傾向が非常に強く表れています。
ユジンは、いつか自分に限界を感じてしまうのではないかという恐怖や、ファンを想う今の熱い意欲や情熱が、将来消えてなくなってしまうのではないかという不安を吐露していました。
それは、裏を返せばユジンのストイックな性格の表れです。
何かもっと良いやり方があるのではないかと考え、周りを良くし、自分を向上させようと常に努力を積み重ねてきたからこそ、限界が見えるのが怖いのかもしれません。



今頑張ろうと思えるのはファンがいてくれるからこそ。
それが原動力になって頑張ろうという意欲になっている。
だけど、この先その思いが消えてしまわないか不安。
デビューしたら、そんな不安を忘れるくらいステージを心から楽しむユジンの姿を見たいですね!
まとめ
今回は、『Prologue』の動画をもとに、AND2BLEメンバーの性格や内面の恐れ、そしてエニアグラムのタイプ考察をまとめました。
- ハオ:争いを嫌う平和主義者(タイプ9傾向)
- スンオン:計画とルールを愛する几帳面タイプ(タイプ1傾向)
- リッキー:興味のあることに全振りする集中タイプ(タイプ5傾向)
- ギュビン:情熱的な性格のムードメーカー(タイプ7傾向)
- ユジン:自分の理想にストイックな探求者(タイプ5傾向)
アイドルとしての「光」の部分だけでなく、人間らしい「影(不安や恐れ)」の部分をデビュー前の段階でしっかりとファンに見せてくれた5人。
それぞれが少し特殊な環境からの再デビューだからこそ抱えるストレスや恐れ。
メンバーの本音を知ったことで、「その不安を取り除けるくらい、全力で応援したい!」と心から思いました。
デビューしたら一緒に応援していきましょう!!



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